波乗りジプシー

サーフィン日記・波情報・サーフギア・おすすめのランチなどを書いてみます。

感情のコントロール

昨日、今日と湘南エリアでも遊べましたね。久々にパドが火を噴いております。

台風5号(ノルー)の影響が長いこと続いてますね。今回何か変な動きを見せてますね。長い期間とどまっていて波だけ届けてくれるとよいのですが。

 

週末サーファーにとっては久々に遊べた二日間。辻堂もたくさんのサーファーで溢れていました。本当にすごい人。サーファーの間隔が1、2mくらい。

アウトは厚くてブレイクするとチョッ早いありがちな波でした。アルメリックのニューフライヤーが入院中でやむ終えずコシハラまでの力ない波の時に出番の多いミッドレングスの板を引っ張り出しました。これがまた大正解でした!

タルイミドル付近からテイクオフできるので、波の争奪戦の優越感笑。

いつも同じ板ばかりでしたのでサイズある波でオーバーフローの板もいいものですね。新しい発見でした。

テイクオフが早いと余裕もって波を見ることができるのでサイズある波でもリラックスしてサーフィンができる。

それからブレイクの早い波でもいつもなら捕まるはずの位置からどんどん加速して抜けられる。

波がデカいと浮力のある板だとゲットがきつい、アウトにでるのが大変という先入観がありましたが意外とタイミングを意識すればいけますね。

一番楽なのがセット間隔を読んでスムーズに抜けるのがベストですが、やむを得ずダックダイブをしなければいけないときは、ノーズをちょっと斜めにしてから沈めていけば楽に潜り込ませることができます。良いこと尽くしですね!ミッドレングス最高。

 

昨日、今日で気になったのが両日とも数人は何か怒ってサーフィンしている人がいるんですよ。せっかく気持ちよくなりたくて海入ってるのに残念です。

感情って伝染するから周りにも迷惑。人も多いし、波や自分のレベルにミスマッチの板をチョイスしちゃってる感じで分からなくもないですが、基本自己満足の遊びなので余計周りへの配慮が必要です。

感情の中で『怒り』っていうのがネックで、実際に私の今抱えている一番の悩みです。

サーフィン中はよっぽどのことがないと怒らないのですが、普段の行動の中で、些細なことですぐにイラっとしてしまい、妻とよくケンカします。

もう後悔と罪悪感しかありません。

普段の生活に限らず仕事においても怒りという感情に支配されてしまうと判断能力も著しく低下して不利な状況に置かれてしまいますので絶対に避けなければいけません。

昔からあったのかな?最近だとよく『アンガーマネジメント』なんて言葉をよく聞くようになりました。怒りをコントロールするテクニックですね。

自分なりにいただいたアドバイスをもとに対処法を紹介していきたいと思います。

 

  • 時間をおく
頭を冷やすのが一番。人間の怒りって長持ちしないのでせいぜい10分も経ってしまえば少しは落ち着いてくると思います。
上司や客先とのやり取りでどうしても怒りが爆発してしまいそうなときは外の空気を吸いに席をはずします。
頭を冷やすほか、頭に血が上って余計な一言を発して問題を大きくしないためです。売りことばに買いことばで取り返しとつかない状況になることを防ぎます。
 
  • 距離をおく
サーフィンでも前乗りをされたり、ガツガツしている人、必要以上に大声で話をしている人、団体さんでエントリーしてくる人たち、マナー違反だと思われる行為を見かけるとイライラしますよね。よっぽどひどいと考えモノですが、わざわざマナー違反の人をじっと見たり、何かよからぬことをしてるんじゃないかと注目しがちです。あえて「見ない、見ない」と心掛けてイライラの要因となってるものから距離をおくようにしてます。
 
  • おおらかさを心掛ける
 
無意識に何事も白黒はっきりさせがちですが、価値観のちがう人間も受け入れるようにする。いろいろな考え方を取り込めていければ自分にとってもプラス。
マイルールに執着しないようにこういうやり方もあるんだなと考えるようにします。
 
  • 考えるくせをつける
怒りは突発的なものなので自分を客観的に見るようにします。怒るべき状況なのか改めて冷静になってから改めて判断します。
 
  • 人格否定しない
どうしても指摘しなければいけない状況もあると思います。起きてしまった要因、物事だけを起こるようにする。
 
以上が怒りをコントロールするために意識しているポイントです。まだまだ道のりは険しいですが地道にやっていきます。
それから習慣として取り入れてるのがヨガ・瞑想です。
心の変化だけでなく体の変化にも気づきがあるので怪我予防にもつながると思いますよ!